アマゾン物販とは?FBAと自己発送を徹底比較|初心者におすすめの販売方法

Amazonを選ぶメリット
- 圧倒的な利用者数:日本国内のECシェア約25%超
- 価格相場が明確:Keepaなどで価格推移を簡単に把握できる
- 安全な決済と顧客対応:購入者からの信頼が高く、返品処理もスムーズ
これらは、限られた時間で成果を出したい副業プレイヤーにとって非常に大きなメリットです。
仕事は忙しいのに、給料はなかなか上がらない。
子どもの教育費や住宅ローン、将来の貯蓄を考えると「あと月5万円でもあれば…」と感じていませんか。
副業を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない――。
そんな方30~50代の会社員にお勧めするのが「せどり(物販)ビジネス」です。
せどりを本格的に副業にするなら、最初の販売先としてAmazonは最有力候補です。
国内最大級のECモールであるAmazonは、圧倒的な集客力と便利な物流サービスを提供しており、
初心者でも少ない労力で多くの顧客にリーチできます。
ここではAmazon物販の仕組み、2つの出荷方法(FBAと自己発送)の違い、
そして初心者にAmazonが向いている理由を整理します
Amazon物販の基本仕組み
Amazonで商品を販売するにはセラーアカウントを開設します。
出品者(セラー)は以下の流れで販売します。
- 仕入れた商品をセラーセントラルから出品登録
- 商品ページがAmazon上に公開される
- 購入者が注文
- 出荷方法に応じて商品を配送
- 代金がAmazonから入金(通常14日サイクル)
Amazonは集客・決済・顧客対応の基盤を提供するため、
出品者は仕入れと在庫管理に集中できます。
出荷方法は2種類
Amazon物販では、**FBA(フルフィルメント by Amazon)と自己発送(FBM)**の
2つの出荷方法を選べます。
| 項目 | FBA | 自己発送 |
|---|---|---|
| 保管 | Amazon倉庫 | 自宅・自社倉庫 |
| 発送 | Amazonが梱包・発送 | 出品者が自分で発送 |
| カスタマー対応 | Amazonが代行 | 出品者が対応 |
| 費用 | FBA手数料+保管料 | 配送料・梱包資材費 |
| プライムマーク | 付与される | 付与されない |
FBA(フルフィルメント by Amazon)の特徴
メリット
- 作業が最小限:倉庫に納品すれば、梱包・配送・返品対応までAmazonが代行
- プライム対象:プライムマークが付くと、販売機会が増加
- 24時間365日販売可能:副業でも自動的に出荷
デメリット
- 手数料がかかる:FBA手数料+在庫保管料
- 大型商品は保管料が高め
- 納品までに数日かかる
自己発送(FBM)の特徴
メリット
- FBA手数料が不要
- 梱包や配送を自分で工夫できる
- 大型商品などFBAに不向きなものでも対応可能
デメリット
- 受注のたびに梱包・発送が必要
- 24時間以内の発送などAmazonの厳しい規約に対応する必要
- プライムマークが付かず、販売機会がやや減る
3. 出品者情報
- ショップ名は覚えやすく信頼感のあるものに
- 古物商許可証を取得済みなら「許可番号」をプロフィールに記載
初心者はFBAがおすすめ
初心者が副業としてAmazon物販を始めるならFBA一択といっても過言ではありません。
理由は以下の通りです。
- 時間の節約:本業があっても自動で出荷できる
- 信頼度アップ:プライム対応商品は購入者に安心感を与え、売れやすい
- スケーラブル:商品数が増えても作業量がほぼ変わらない
初期コストは手数料分増えますが、
「仕入れ・価格調整・在庫補充」などコア業務に集中でき、
結果的に利益を伸ばしやすくなります。
まとめ
- Amazon物販は、セラーアカウントを作成し、FBAまたは自己発送を選ぶだけでスタート可能
- FBAは倉庫保管・発送・顧客対応をAmazonが代行し、初心者でも効率的に販売できる
- 自己発送は費用を抑えられるが、作業時間と規約遵守の負担が大きい
- 集客力・信頼性・利便性の高さから、初心者はAmazon+FBAでのスタートが最適
次回予告
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