【せどり】アマゾン物販とは?FBAと自己発送を徹底比較|初心者におすすめの販売方法

せどりを行うには、法律で届出が必要と聞いたことはありませんか。今回はせどりで必要な申請と手続き方法を説明します。

アマゾン物販とは?FBAと自己発送を徹底比較|初心者におすすめの販売方法

sedori-houritu
  • 圧倒的な利用者数:日本国内のECシェア約25%超
  • 価格相場が明確:Keepaなどで価格推移を簡単に把握できる
  • 安全な決済と顧客対応:購入者からの信頼が高く、返品処理もスムーズ

これらは、限られた時間で成果を出したい副業プレイヤーにとって非常に大きなメリットです。

仕事は忙しいのに、給料はなかなか上がらない。
子どもの教育費や住宅ローン、将来の貯蓄を考えると「あと月5万円でもあれば…」と感じていませんか。

副業を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない――。
そんな方30~50代の会社員にお勧めするのが「せどり(物販)ビジネス」です。

せどりを本格的に副業にするなら、最初の販売先としてAmazonは最有力候補です。
国内最大級のECモールであるAmazonは、圧倒的な集客力と便利な物流サービスを提供しており、
初心者でも少ない労力で多くの顧客にリーチできます。
ここではAmazon物販の仕組み、2つの出荷方法(FBAと自己発送)の違い、
そして初心者にAmazonが向いている理由を整理します

この記事の著者:ITエンジニア さら

  • 業務系ITエンジニア歴14年 ― 100社以上でデータ分析・業務改善に携わる
  • 自作ツールを開発しリサーチ時間を6割削減 ― 時間のない副業者でも成果を出せる仕組みを実現
  • 本業+副業で月収150万円を達成 ― 再現性ある副業戦略を発信中
  • 仕組み化と効率化の専門家 ― 業務プロセスを徹底的に最適化
  • 副業Amazon物販に挑戦 ― 挫折を乗り越え、安定的な収益化に成功

Amazonで商品を販売するにはセラーアカウントを開設します。
出品者(セラー)は以下の流れで販売します。

  1. 仕入れた商品をセラーセントラルから出品登録
  2. 商品ページがAmazon上に公開される
  3. 購入者が注文
  4. 出荷方法に応じて商品を配送
  5. 代金がAmazonから入金(通常14日サイクル)

Amazonは集客・決済・顧客対応の基盤を提供するため、
出品者は仕入れと在庫管理に集中できます。

Amazon物販では、**FBA(フルフィルメント by Amazon)自己発送(FBM)**の
2つの出荷方法を選べます。

項目 FBA 自己発送
保管 Amazon倉庫 自宅・自社倉庫
発送 Amazonが梱包・発送 出品者が自分で発送
カスタマー対応 Amazonが代行 出品者が対応
費用 FBA手数料+保管料 配送料・梱包資材費
プライムマーク 付与される 付与されない

メリット

  • 作業が最小限:倉庫に納品すれば、梱包・配送・返品対応までAmazonが代行
  • プライム対象:プライムマークが付くと、販売機会が増加
  • 24時間365日販売可能:副業でも自動的に出荷

デメリット

  • 手数料がかかる:FBA手数料+在庫保管料
  • 大型商品は保管料が高め
  • 納品までに数日かかる

メリット

  • FBA手数料が不要
  • 梱包や配送を自分で工夫できる
  • 大型商品などFBAに不向きなものでも対応可能

デメリット

  • 受注のたびに梱包・発送が必要
  • 24時間以内の発送などAmazonの厳しい規約に対応する必要
  • プライムマークが付かず、販売機会がやや減る

3. 出品者情報

  • ショップ名は覚えやすく信頼感のあるものに
  • 古物商許可証を取得済みなら「許可番号」をプロフィールに記載

初心者が副業としてAmazon物販を始めるならFBA一択といっても過言ではありません。

理由は以下の通りです。

  • 時間の節約:本業があっても自動で出荷できる
  • 信頼度アップ:プライム対応商品は購入者に安心感を与え、売れやすい
  • スケーラブル:商品数が増えても作業量がほぼ変わらない

初期コストは手数料分増えますが、
「仕入れ・価格調整・在庫補充」などコア業務に集中でき、
結果的に利益を伸ばしやすくなります。

  • Amazon物販は、セラーアカウントを作成し、FBAまたは自己発送を選ぶだけでスタート可能
  • FBAは倉庫保管・発送・顧客対応をAmazonが代行し、初心者でも効率的に販売できる
  • 自己発送は費用を抑えられるが、作業時間と規約遵守の負担が大きい
  • 集客力・信頼性・利便性の高さから、初心者はAmazon+FBAでのスタートが最適

次回は、利益を出すための「利益商品を見つけるリサーチ法」を紹介。
ランキングの読み方や利益率計算を学び、仕入れ判断に活かします。

TremasFinder

初心者でも簡単に利益商品を発見。「TremasFinder」

▶ 詳細を見る